0

桂歌丸 “笑点”復帰で元気にトーク「これで声が出なけりゃミイラと同じ」

2017年6月17日 11時52分 (2017年6月18日 13時10分 更新)

『もう笑点』の収録に参加した桂歌丸 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 2日から左肺炎慢性呼吸不全の急性増悪(ぞうあく)のため入院し、14日に退院していた落語家の桂歌丸(80)が17日、都内で行われた日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)の前番組『もう笑点』(日曜 午後5:25~)の収録に参加。笑点メンバーと囲み取材に応じ、元気な姿を見せた。

 この日、歌丸は『もう笑点』の収録後、メンバーと久しぶりの再会になったことについて「温かい言葉をいただき、涙が出るんじゃないかと思うぐらい」と冗談交じりに語った。入院中も『笑点』は欠かさず見ていたという。「必ず私の悪口を言う。油断はならない」と明かし、笑わせた。

 鼻には酸素のチューブが繋がっていたが、声ははっきりとしていた。ただ、その状態で人前に出る葛藤も語った。「落語をやるのに、これっていうのは…。もし、お客様が見にくいとか聞きにくいと、お一人でもおっしゃったら私は引退しようと思った。完全に決めていました」という。

 その状態でも観客は歓迎してくれたそうで「大丈夫だって言われた。それで、図々しく」と現状を語った。「これで声が出なけりゃミイラと同じようなもんですから」と立板に水のごとく話は止まらなかった。

 現在の体重は36キロとも明かし、40キロを目標に増量をしている。好き嫌いが多かったというが鶏肉を食べ始めたといい「最近、食べられるようになった。から揚げを食べたのは、ついこないだ初めて。ウソじゃないですから。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品