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長谷川博己『小さな巨人』自己最高16.4%で有終の美 前回から2.7ポイント増

2017年6月19日 10時04分 (2017年6月19日 14時00分 更新)
俳優の長谷川博己が主演を務めるTBS系日曜劇場『小さな巨人』(毎週日曜21:00~)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が自己最高の16.4%だったことが19日、わかった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

初回13.7%、第2話13.0%、第3話11.7%、第4話13.5%と推移し、第5話で自己最高となる13.9%を記録。その後、第6話13.5%、第7話12.1%と連続で数字を落としたが、第8話13.6%、第9話13.7%と上昇し、最終回で前回より2.7ポイント大幅に数字を伸ばし、有終の美を飾った。

警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描いた同ドラマ。日曜劇場初主演の長谷川が、捜査一課の刑事として捜査一課長を目指している中で、出世街道から外れた所轄へ左遷されてしまい、それでも自らの正義を貫いて奮闘する主人公・香坂真一郎を演じた。

後半の「豊洲署編」は、早明学園の経理課長の失踪事件から日本警察を大きく揺るがす大事件へと発展。最終回では、香坂は留置場に入れられ、山田(岡田将生)も逮捕されてしまう絶体絶命の状況に。そして、藤倉(駿河太郎)、豊洲署の仲間たちの力を借りて真実を突き止めようとする展開で、大どんでん返しの結末となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • pon 通報

    やっと終わったか。日曜日の夜は、もっと良い番組やってよ。

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