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最後に頼る超大物Y氏|中居正広の決断 その5

2017年6月19日 18時49分 (2017年6月19日 19時06分 更新)

(C)まいじつ


(『中居正広の決断 その4――木村が稼げないなら中居で稼げ』の続き)


中居正広ジャニーズ事務所残留が報じられた。これが正しい選択かどうかは、本人以外、判断のしようがない。


稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が独立を決めた一方で、中居は今後の方向すら沈黙を続けています。これは木村拓哉並みの“裏切り”にほかなりません。もともと中居が独立の首謀者なのですから、そう言われても仕方がないでしょう」(ジャニーズライター)


しかし、そうなるのは予想できたことだろう。


「本当は、独立したくてもできない可能性もある。元マネジャーだったI氏を新しいマネジメント事務所の社長に据える予定でしたが、予想外に業界の拒否反応が強かった。そのため、後ろ盾になる予定だった大手芸能プロダクションは、I氏が社長なら援護することに難色を示しています。それで中居も進退きわまったらしいのです」(同・ライター)


ならば中居はこのままの状態で、今後もジャニーズの一員としてやっていくのだろうか。


 



■ 中居の描く最終到達点


「中居は現在、芸能界の有力者のもとで新しい芸能事務所の社長を探しています。I氏の評判の悪さを考えて見切りをつけたといいます」(芸能雑誌編集者)


I氏は、特に香取が母親のように慕っていた人物だ。そのI氏を切り捨てて新しい芸能事務所を作れば、香取は合流してこないはずだ。


「I氏は草彅とも仲がいいので、香取と草彅を担当する分室の室長という立場を、中居は考えているようです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    メンバー5人とも、いまさら自分の損得で行動してる人は、誰もいないと思う。所詮、こんな記事を書く人間には、わからないだろうけど! どこまでも、自分以外、周りの事を考える人達だから。

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