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嵐・相葉&松本も20年ぶりの『ぼくらの勇気』出演決定!「思い出深い作品」

2017年6月20日 05時00分 (2017年6月20日 10時10分 更新)
アイドルグループ・嵐の相葉雅紀松本潤が、KinKi Kids主演で20年ぶりに復活する日本テレビ系スペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市 2017』(7月21日21:00~)に出演することが20日、明らかになった。

1997年に連続ドラマとして放送された同作は、当時18歳のKinKi Kidsが主演を務め、土曜21時枠で放送されたもの。高校生のヤマト(堂本光一)とタケル(堂本剛)が、問題や事件を乗り越えながら仲間とともに、暴力に支配された子供だけの街に秩序を取り戻していくというストーリーで、その最終回で「20年後、またこの場所で会おう」と言って別れた彼らが、KinKi Kidsのデビュー20周年を記念して、その約束を果たすことになる。

そして、連ドラで、最後まで一緒に戦い抜いた仲間だったアキラ(相葉)とモリ(松本)も出演することが決定した。当初は不良グループの一員だったが、無秩序で不条理な街に疑問を感じ、仲間になったアキラと、愛犬リキを連れて、離ればなれになってしまった姉との再会を夢見た心やさしい少年モリ。それぞれに迷いや葛藤を抱えながら大人になった彼らが、ヤマトやタケルと再会し、さらに強大な敵に立ち向かっていく。

相葉は「KinKiさんの20周年に少しでも関われることを光栄に思います。初めて出演させて頂いたドラマでとても思い出深い作品なので、今から楽しみです」と喜びをコメント。「当時はジャニーズJr.になりたてで、いっぱいいっぱいだったことを今でも覚えています」と振り返りながら、今回もKinKiさんとドラマができる喜びを噛み締めながら、勉強させていただきたいと思います」と話している。
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