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中山秀征、50歳記念に昭和歌謡カバー集 “じゃない方”芸人5人がダンスで応援

2017年6月20日 05時00分 (2017年6月21日 05時00分 更新)

中山秀征と“じゃない方”芸人がダンスに挑戦

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 タレント・中山秀征が7月末に50歳の誕生日を迎えることを記念し、カバーアルバム『50(フィフティ)』を8月2日にリリースすることが19日、わかった。本人が選曲した昭和歌謡の名曲5曲をカバーする。

 中山がセレクトしたのは、ムード歌謡の名曲「星降る街角」(原曲:敏いとうとハッピー&ブルー/1972年発売)、デュエット曲の定番「別れても好きな人」(ロス・インディオス&シルヴィア/79年発売)、中山が1984年に渡辺プロダクション(現・ワタナベエンターテインメント)のオーディションで歌った「夢芝居」(梅沢富美男/82年発売)、「くちなしの花」(渡哲也/73年発売)、「お祭りさわぎ」(ニック・ニューサ/84年発売)と本人の思い入れが深い5曲。

 その中から「星降る街角」はミュージックビデオ(MV)も制作され、同じ事務所に所属する後輩のうち、“じゃない方”芸人5人が友情出演。フォーリンラブ“バービーじゃない方”ハジメ、アンガールズの“田中じゃない方”山根良顕ザブングル“カッチカチの加藤じゃない方”松尾陽介、我が家の“坪倉でも杉山でもない方”谷田部俊、そしてwith Bことブリリアンの“金髪じゃない方”杉浦大毅の5人が「ジャナイズ5」を結成し、中山のバックダンサーとして、パパイヤ鈴木振り付けのダンスを披露する。

 中山は「自分が若い頃に歌っていた、なじみのある曲を集めました。例えるなら、本当に自分の血液の中に流れているような楽曲」と説明。

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