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小山慶一郎、千原ジュニアと遺産相続テーマに特番「遺言書を書くきっかけに」

2017年8月2日 10時00分 (2017年8月3日 10時00分 更新)

8月5日放送、テレビ東京『意外とあるかも!?ガッチリ遺産相続~モメないための(秘)プラン~』小山慶一郎(NEWS)とともにMCを務める千原ジュニア(C)テレビ東京

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 NEWS小山慶一郎と、お笑い芸人千原ジュニアがテレビ東京の特別番組『意外とあるかも!?ガッチリ遺産相続~モメないための(秘)プラン~』(5日放送 前11:03~後1:00)のMCでタッグを組む。番組のテーマは遺産相続。収録後、感化された小山は「家族で見て、遺言書を書くきっかけになれば。遺言書は“家族へのラブレター”ですからね」とメッセージを送っている。

 番組は「LINEで送られてきた遺言書は有効?」などの素朴な疑問から、「母の遺産をめぐる兄弟の骨肉の相続争い!」の再現ドラマまで、遺産相続にまつわるアレコレを楽しく学べる内容。ゲストとして関根勤高橋真麻、専門家として弁護士の高橋恭司氏(ロウタス法律事務所)が出演。進行は相内優香アナウンサーが務める。

 収録後、小山は「遺言書とか、自分のことように考えたこともなかったんですけど、母親に『考えた方がいい』というか、『この番組見てくれ』って伝えようかなと思ってます」と、かなり勉強になった様子。ジュニアも「普段まったく考えないことなので、勉強になりました。こういう番組があると、遺産相続について考えるいい機会になりますね」と大きく頷いた。

 番組で紹介するものの中に、嫁が母親の面倒をみていたが、亡くなった後、遺言書がなかったため、実の娘と揉めることになったというエピソード出てくるのだが、小山は「自分のお嫁さんが自分の母親の面倒を見てて…という話。自分にも全然ありえる話ですからね。遺言書がどれだけ大事かわかりましたね」と共感。

 ジュニアも「やっぱり兄弟の話ですね。兄弟でモメるんやなと。ウチもせいじとモメたらオモロイやろうなー。(モメたら)あっちこっちの番組でしゃべりますね」と、笑い混じりに話していた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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