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ももクロライブ動員10万人超!「家族参加型イベント」に成長

2017年8月9日 07時01分 (2017年8月10日 06時06分 更新)

(C)Shutterstock


8月5日と6日に、東京都にある味の素スタジアムで、『ももいろクローバーZ』のライブイベント『ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会』が開催された。2日間で、延べ10万902人の観客を動員し、2008年の結成から9年が経った現在も、ももクロ人気がいまだ衰え知らずであることを力強くアピールした。


もともと、ももクロを支えてきたのは通称“モノノフ”と呼ばれる熱狂的ファンであった。しかし、最近ではファミリー層を含めた一般ファンが急増しているという。


「今年のライブではゲストにケニア出身のマラソンランナーのサイラス・ジュイ選手や、同じくマラソンの藤原新選手などが登場し、ステージ上を経由するルートでハーフマラソン大会が実施されました。また、男子100メートル走では井手らっきょが、1500メートル走では森脇健児らが力走。さらには関東学院中学高等学校のマーチングバンド137人がパフォーマンスを披露し、会場は大賑わいでした。アイドルのライブというと、熱狂的でオタクっぽいファンばかりというイメージが強いですが、ももクロの場合は、イベント協力者の家族などが一緒に参加するため、“お祭り”のように盛り上がるのです。家族みんなで楽しめるところが、AKBなどとは決定的に違うところでしょうね」(イベント関係者)


そのAKBのライブイベントといえば、6月に悪天候で中止になった『第9回AKB選抜総選挙』が思い出されるが、こちらはイベント開催費の一部に、政府の沖縄振興予算が使われていたことが分かり、問題視されている。

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