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高橋一生、『直虎』政次への思いを語る「“もう死んでもいい”って思えるくらい」

2017年8月12日 17時00分 (2017年8月15日 12時47分 更新)
高橋一生 撮影/廣瀬靖

「約1年間、ずっと撮影してきたので、クランクアップの日は感慨深いものがありました。政次という人物と寄り添った時間が長かったので、いまだに思考が彼と同化しているというか……。終わった、と自分に言い聞かせても感覚がまだついてこない状態です」



 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主人公・直虎(柴咲コウ)を陰で支え、井伊家を守るためどれだけ恨まれようとも、信じる道を歩き続けた家老・小野政次。そんな彼を演じてきた高橋一生(36)。



「クランクアップの翌日、お風呂に入っているときに“そういえば終わったんだ……”と思ったら寂しさがこみ上げてきて。ずっと政次のことを考えながら、お風呂に入ってました(笑)」



 大河ドラマ出演は5作目。とりわけ『軍師官兵衛』(2014年)では、1年以上の長いスパンで撮影に臨んだ経験のある高橋だが、今回は特に思い入れが強いという。



「『直虎』の現場では、これまで俳優としてお芝居をさせていただいてきた中で、“今が最高”と感じた瞬間が何度もあったんです。言葉が的確かはわからないけれど、“もう死んでもいい”って思えるくらい(笑)。



 その最たるものが、直親(三浦春馬)と今生の別れになった11話(3月19日放送)。直親、次郎さん(直虎)、政次の3人が井戸を囲んで話すシーンを演じていて、このままずっとこの時間が続けばいいのにと思っていました」



 子役たちが初めの4話までで築いてきた、3人の幼なじみの絆(きずな)。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    死んでも悲しまねぇよ。昭和のアイドルかよ。

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  • ゲコッ!! 通報

    サブタイトルが映画のタイトルのパロディやっていて、NHKの感性を疑う。ズバリ、プロデューサーのセンスだろう。酷過ぎる。

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