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横山だいすけ、本田真凜、望結の妹・紗来の10歳とは思えぬトークを絶賛「150点です」

2017年8月13日 12時28分 (2017年8月18日 20時30分 更新)

映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ&ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』の完成披露試写会に参加した横山だいすけ(左)と本田紗来 (C)ORICON NewS inc.

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 フィギュアスケートでも活躍する女優の本田真凜、望結の妹である本田紗来(10)とだいすけお兄さんことタレントの横山だいすけ(34)が13日、都内で行われた映画『くまのがっこう パティシエ・ジャッキーとおひさまのスイーツ&ふうせんいぬティニー なんだかふしぎなきょうりゅうのくに!』(25日公開)の完成披露試写会に参加。歌声も披露した紗来のトーク力を横山は「150点です」と大絶賛した。

 現在“放牧中”のいきものがかり水野良樹(34)が作った主題歌「さよならだよ、ミスター」を歌うのは今春に『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の11代目“うたのお兄さん”を卒業した横山で、この日はコーラスで参加している紗来と一緒に歌いながら登場。お兄さんコールの中、しっとりと歌い上げた。CDの発売も決まっており、横山は「お話をいただいて、ただただびっくり。うれしさもある」と笑顔。「元気な歌が来るのかなって思ったら、意外と大人っぽい音楽。こういう感じが来たかと思った。新しいチャレンジだと思いながら、一緒に作っていかせてもらったので、とても幸せでした」と振り返った。

 一方の水野は制作の裏話も明かした。「だいすけお兄さんはすごくマジメ。最初の打ち合わせのときも、すごく詩を読み込んできてくださった。『この内容ってどういうことなんですか』って聞いてくれた。しかも会議室にも関わらず、その場で『こんな歌い方でどうですか』とアカペラで歌ってくださった」と曲に対する横山の並々ならぬ情熱を語った。
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