4

ASKA 新曲MV撮影でファンに謝罪「みんな、ごめん」

2017年8月16日 22時59分 (2017年8月17日 16時12分 更新)

MV撮影で熱唱するASKA

[拡大写真]

歌手ASKA(59)が16日、都内で新曲のミュージック・ビデオ(MV)の撮影を行った。

 撮影したのは、自身が立ち上げたレコード会社から2月に発売したアルバム「Too many people」の収録曲「未来の勲章」のMV。ブログを通じて募ったエキストラ300人の前で熱唱した。ローカル番組や知人のライブへの飛び入り参加を除けば、2014年の覚醒剤逮捕による一連の騒動後、ファンの前で生で歌唱するのは初めてだ。

 現場は、エキストラがASKAとバンドメンバーを半円状に囲むようにして、路上ライブのような雰囲気。また、収録の様子は動画投稿サイト・ユーチューブを通じて生中継された。ASKAは登場すると開口一番、ユーチューブの視聴者に向かって「見えてるよ!」と叫び、「お帰り」とエキストラの中から声をかけられると「ただいま」と答えた。

 報道陣に対しては「マスコミの方もたくさんいるけど、俺、別に変なやつじゃないから! 最近カチンときてさ」と意味深発言。その後「いろいろあった。みんな、ごめん!」とファンに謝罪した。

 終盤には、小学1年生の時の東京五輪を思い出しながら「沿道で白い旗を振りなさいって言われて、訳も分からず振ったのを覚えている」と語り始めた。続けて「いろんな所で開催されている五輪を、もう一度見たいと思っていた」と話すと「勝手に東京五輪のテーマを作りました」と制作に2年かけたという楽曲を披露した。
 
 撮影が終わり、スタジオを後にしようとタクシーに乗り込む際、ASKAは満足そうな笑みを浮かべた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    なんだかんだあっても、楽曲を作る力がまるで錆びていないのはすごい。

    3
  • 匿名さん 通報

    「みんなゴメン」 素直に出てきた言葉だと思う。

    2
  • 匿名さん 通報

    シャブ&飛鳥withギフハブ‼️

    2
  • 匿名さん 通報

    昔の艶をいつか取り戻す。本人じゃないかもしれない。その拳やSOULを受け継ぐ者かもしれない。

    2
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品