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「高畑裕太事件」でお蔵入り危機の映画がイケメン俳優で復活!

2017年8月17日 07時15分 (2017年8月18日 10時03分 更新)

 俳優・高畑裕太の不祥事のためお蔵入りの危機にあった真野恵里菜の主演映画「青の帰り道」が代役を立てて撮り直されていることがわかった。昨年8月、高畑は同映画ロケの滞在先で逮捕されており(後に不起訴処分)、撮影の中断を余儀なくされていた。そしてこのほど、高畑の代役が戸塚純貴だと伝えられるや否や、イケメン好きの視聴者から嬉しい悲鳴が聞こえているという。

戸塚純貴は、2010年に行われた第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに出場。グランプリを獲得することはできませんでしたが、『理想の恋人賞』を受賞して芸能界入りを果たしました。その後、『仮面ライダーウィザード』(テレビ朝日系)や映画『ライチ☆光クラブ』に出演していますが、単なるイケメンヒーローではない個性的な役を演じています」(テレビ誌ライター)

 映画やドラマの他に、ドラマ型バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ系)のショートドラマにも出演。

「そこで演じていたのが、自分勝手な迷惑彼氏“カズヒコ”役。この役を演じるようになって、人気が急上昇しました。ネット上でも『カズヒコ七変化。戸塚純貴くんのキャラ一番好き』『ウィザードといいスカッとといい、戸塚純貴のヘタレ芝居、似合い過ぎて可愛い』といったコメントが上がっていました」(前出・テレビ誌ライター)

 その後も、2015年に放送されたドラマ「エンジェル・ハート」(日本テレビ系)でオネエキャラを演じるなど、カメレオン俳優の名をほしいままにしている。

「今回の『青い帰り道』は、群馬県前橋で生まれ育った男女七人が、夢や現実と葛藤しながら必死に生きる姿を描いた群像劇。イケメンなのに三枚目キャラを演じることに生きがいを感じている戸塚がどんな演技をみせてくれるのか、ファンならずとも期待が膨らみますね」(放送作家)

 高畑にもぜひ観てほしい。

窪田史郎

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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