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嵐や関ジャニ∞もついに解禁?ジャニーズの”ネット戦略”に大きな変化

2017年8月18日 08時02分 (2017年8月19日 18時27分 更新)

 2017年8月上旬から、インターネットショッピングサイトのAmazonと楽天で、ある「不可解な動き」が見られ話題となっている。ジャニーズ事務所所属アーティストのジャケット写真がオンライン上に掲載されているのだ。通常のアーティストならそれは当たり前のことだが、これまでジャニーズ事務所は著作権や版権に非常に厳しく、WEB媒体はおろか雑誌の公式サイトですらオンライン上ではすべて灰色抜きになっていたが、そうした事態に変化が起きているのだ。

「何かの間違いかと思ったのですが、どうも嵐、関ジャニ∞TOKIO、Kinki Kinds、V6、Hey! Say! JUMP、NEWS、Sexy Zone、Kis-My-Ft2あたりが、Amazonや楽天でDVDのジャケットが掲載されている。いよいよジャニーズ事務所がネット解禁に動き出したのかとも憶測を呼んでいる。ただし『anan』(マガジンハウス)や『女性自身』(光文社)といった雑誌のWebメディアは、依然として灰色抜きのままです」(ジャニーズに詳しいライター)

ジャニーズ、このまま一気にネット解禁なるか!?

 インターネット上で散見されるジャニーズ事務所所属アーティストの画像は、すべて雑誌や映像から切り抜いた無断掲載やコンサート会場で隠し撮りされたものがほとんどだ。これまではジャニーズ事務所がネットにうといということもあって、オンラインの掲載に関してメディアはシャットアウトし、一般人の無断掲載については、まったく取り締まられていなかった状況が長年続いていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ↑この人、よっぽどコンプレックスの塊みたいだね(笑)

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