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名作少女漫画『ママレード・ボーイ』が実写映画化 桜井日奈子&吉沢亮がW主演

2017年8月22日 05時00分 (2017年8月26日 16時00分 更新)

名作少女漫画『ママレード・ボーイ』が実写映画化。桜井日奈子、吉沢亮がW主演を務める

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 シリーズ累計発行部数1000万部を記録する吉住渉氏の人気少女漫画『ママレード・ボーイ』が実写映画化され、桜井日奈子(20)と吉沢亮(23)がW主演することが21日、わかった。お互いの両親がダブル離婚&ダブル再婚し、突然ひとつ屋根の下で暮らすことになった高校生のラブストーリー。元気で少し子どもっぽい一面のある小石川光希を桜井、頭脳明晰・スポーツ万能の松浦遊を吉沢が演じ、ワーナー・ブラザース映画配給で2018年公開。監督は、『ストロボ・エッジ』(15年)、『オオカミ少女と黒王子』(16年)などの廣木隆一氏が務める。

 原作は、月刊少女漫画誌『りぼん』(集英社)にて1992年から1995年まで連載され、テレビアニメ化、劇場版、台湾でテレビドラマ化されるなど、国内外の多くのファンから愛されてきた。13年より『りぼん』版の13年後を描いた『ママレード・ボーイ little』が『ココハナ』で連載されている。

 遊に引かれていく主人公を演じる桜井は、同作で映画初主演を飾る。「私が映画のヒロイン役? 本当のことなんだろうか? とまだ実感できていないのが正直な気持ちです」と打ち明け、「デビューしたばかりで経歴の浅い私にとっては、思ってもみなかったチャンスです。家族に翻弄され、恋に悩み苦しむピュアで一途な光希を全力で演じたいと思います」と意気込んでいる。

 王子様を絵に描いたような遊役の吉沢は「今までにも少女漫画原作の作品には出させていただいたことがありますが、お調子者の三枚目キャラや、根暗な役など、あまりカッコ良くない役が多かったので、今回のようなドストレートな二枚目は初めてです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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