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福山雅治、『黒革の手帖』撮影現場で武井咲と初対面「本物の元子だー」

2017年8月24日 06時00分 (2017年8月24日 11時30分 更新)
俳優の福山雅治がこのほど、主題歌を歌うテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』(毎週木曜21:00~)の撮影現場を訪問し、主演の武井咲と初対面した。

福山は、大きなひまわりの花束を抱え、武井演じる元子が切り盛りするクラブ「カルネ」のセットに登場。「差し入れでございます」と微笑みながら花束を差し出しすと、受け取った武井は「うれしいです。やっとお会いできました」と感激の様子を見せ、福山も着物姿の武井を見て「本物の元子だー、って感じ。ドラマの中では"夜の銀座のスーパースター"なので、現実の人でありながらも、そうでないような…」と感動していた。

そして、出来上がったばかりという主題歌「聖域」のCDも進呈。楽曲制作の際は"原口元子"という女性をイメージして作ったと言い、「美しく、したたかで強い女性なのだけれど、どこか弱いところもある。武井さんが実はこんな女性だったら素敵だな、と妄想しながら(笑)書いたんです」と、秘話を明かした。

また、「回を追うごとに元子とシンクロしていく武井さんの姿もこのドラマの魅力のひとつ」と話し、「これは元子だけの戦いじゃなくて、武井さんの戦いでもありますよね」と、役に真摯(しんし)に向き合う武井を労った。

一方の武井は、初めて「聖域」を聴いたときのことを「福山さんの色っぽさに撃たれた」と表現。「今回、役に入る前にすごくプレッシャーがあったのですが、福山さんの曲はそんな私をバックアップしてくれるかのように、元子の"輪郭"を見せてくれました」と感謝していた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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