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福山雅治、『黒革の手帖』撮影現場に“来店” 武井咲と初対面

2017年8月24日 06時00分 (2017年8月25日 10時00分 更新)

テレビ朝日系『黒革の手帖』撮影現場に主題歌を担当する福山雅治が登場。主演の武井咲と初対面が実現(C)テレビ朝日

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 俳優の福山雅治がこのほど、テレビ朝日系で放送中のドラマ『黒革の手帖』(毎週木曜 後9:00)の撮影現場を訪問。同ドラマに主演する女優・武井咲と、ドラマ主題歌を書き下ろし、歌う福山の初対面が実現した。

 大きなヒマワリの花束を抱え、クラブ『カルネ』のセットに“来店”した福山。盛大な拍手に迎えられると、「差し入れでございます」と微笑みながら武井に花束を差し出した。この日、福山と待望の初対面となった武井は「うれしいです。やっとお会いできました」と感激の様子。対する福山も、着物姿の武井を見て「本物の元子だー、って感じ。ドラマの中では“夜の銀座のスーパースター”なので、現実の人でありながらも、そうでないような…」と、まさに“原口元子そのもの”な武井の佇まいに感動していた。

 福山は、ドラマ主題歌「聖域」のCDも進呈。楽曲制作の際、『黒革の手帖』のヒロイン“原口元子”という女性をイメージして作ったと話す福山は「美しく、したたかで強い女性なのだけれど、どこか弱いところもある。武井さんが実はこんな女性だったら素敵だな、と妄想しながら(笑)書いたんです」と話した。「回を追うごとに元子とシンクロしていく武井さんの姿もこのドラマの魅力のひとつ」と、役と真摯(しんし)に向き合う武井をねぎらった。

 一方、初めて「聖域」を聴いた時、「福山さんの色っぽさに撃たれた」という武井。「今回、役に入る前にすごくプレッシャーがあったのですが、福山さんの曲はそんなわたしをバックアップしてくれるかのように、元子の“輪郭”を見せてくれました」と感謝している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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