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ダウンタウン、明石家さんま…大物芸人たちのテレビ離れが加速中のワケ

2017年9月6日 11時45分 (2017年9月8日 15時47分 更新)

 地上波テレビに危険信号? ダウンタウン明石家さんま(62)らが、ネット配信番組に次々と露出し始めている。そんな大物芸人たちのテレビ離れの兆しが見える裏で、地上波のテレビ番組が制作費不足や番組規制に苦しみ、ジリ貧になっている。

 近年注目されているネット番組。2017年も、その勢いは増すばかりだ。ダウンタウンの二人は、Amazonプライムに傾倒ぎみ。松本人志(53)はお笑い番組『ドキュメンタル』に出演し、現在シーズン3まで配信されている。

 浜田雅功(54)は今月5日、千原ジュニア(43)や勝俣州和(52)らと一緒にオリジナルバラエティシリーズ『戦闘車』(10月6日配信)に出演することを発表した。浜田は「バブル時代、テレビが元気な時でもできなかったようなすごいスケールの撮影でした。出演者全員が、心の底から楽しんでいたので視聴者の皆さんにもそれが伝わると思います」などと自信タップリだ。

 またお笑い界の重鎮であるさんまは、8月からNetflixのCMに登場。「人間、明石家さんま。」と題した同CMシリーズで、様々な思いを赤裸々に告白して話題になっている。

ダウンタウンはAmazonプライム、さんまはNetflixに参加

 極楽とんぼやロンドンブーツ1号2号ら中堅芸人も、ネット配信番組へ進出中。さらには大御所のビートたけし(70)も、ネットマガジン『お笑いKGB』を展開中。ネット社会との融和を図っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • ゲコッ!! 通報

    良いんじゃない。ネットなら大御所でも無情で淘汰されるだろうから。TVが出戻り禁止にすれば自然消滅。世代交代が進むだろう。

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