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人気芸人が有名芸能人の付き人を務めていた驚き過去

2017年9月6日 12時40分 (2017年9月7日 12時30分 更新)

 お笑い芸人といえばかつては、プライムタイムから深夜枠で、その腕を発揮した。ところが今は、昼夜問わず情報系報道番組にコメンテーターとして出演している。そんななか、メインMCという地位に上りつめたのが、『ひるおび!』(TBS系)のホンジャマカ恵俊彰、『ノンストップ!』(フジテレビ)のバナナマン設楽統だ。特にバナナマンは、司会者でありコメンテーターでもありながら、従来のバラエティ番組、深夜ラジオ、年に1度の単独ライブも続行。“芸人が憧れる芸人”として、必ず名前が挙がる。

 当然、下積み時代はある。学生時代からお笑い芸人まがいのことをしていた相方・日村勇紀と異なり、芸事と無縁だった設楽は高校卒業後、西武鉄道に就職。西武池袋線・小手指駅の駅員になった。のちに、父親の友人からコント赤信号渡辺正行を紹介してもらい、19歳で付き人になった。それを機に渡辺の近所に引っ越して、朝起こしに行き、風呂の準備をし、着る服を用意し、荷物をまとめ。まさに、身の回りの世話をしていた。

 時代は、昭和のお笑い全盛期。赤信号はトリオコントの先駆けというべく存在だったため、渡辺は38歳で週10本前後のレギュラー番組を抱え、豪邸は持ち家。衣装部屋まであった。愛車はリムジン。お抱え運転手でもあった設楽は、その超高級車を初日にいきなりぶつけてしまい、横っ腹をヘコませている。

 設楽は、『2017上半期テレビ番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)で3年ぶりにトップへ返り咲いているが、10位には有吉弘行がついている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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