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三浦祐太朗、母・山口百恵から"初めて"歌唱アドバイス「鼻濁音を大事に」

2017年9月14日 22時01分 (2017年9月15日 09時30分 更新)
歌手の三浦祐太朗が、14日に放送されたTBS系音楽特番『UTAGE!』3時間SP(19:56~22:54)に出演。母・山口百恵さんの名曲「さよならの向う側」を歌唱した。

今回、「山口百恵ヒットメドレー」として、出演アーティストがメドレー形式で百恵さんのヒット曲を熱唱。秦基博の「秋桜」で始まり、渡辺麻友は「ひと夏の経験」、島津亜矢は「イミテイション・ゴールド」、CHMISTRYは「いい日旅立ち」、早見優森口博子は「横須賀ストーリー」、Dream Amiは「プレイバックPart2」を歌い上げ、トリで三浦が「さよならの向う側」を披露した。

三浦の熱唱に会場は感動に包まれ、早見と森口は涙。MCの中居正広も、口ずさみながらその歌声に耳を傾けた。三浦自身も「こうやって母が当時歌った楽曲を素晴らしい方々にカバーしていただけるというのは、僕が言うのも変なんですけど、すごく幸せです」と感激していた。

また、中居から「お母さんの曲をカバーして、お母さんに何か言われるの?」と聞かれると、三浦は「生まれて初めてアドバイスされました。アルバムを作る前に『私が歌っていた時代の曲は鼻濁音を大事にした方がいいよ』って」と明かし、「"が"とか"ぎ"が目立っちゃうらしくて、それを柔らかくする歌唱法がある」と加えた。三浦は今年7月、百恵さんの楽曲のカバーを収めたアルバムをリリースした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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