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阪神二軍監督“解任”の掛布雅之氏が「金本を潰す!」と、他球団に怒りの売り込み

2017年9月14日 18時00分 (2017年9月16日 07時00分 更新)

 球界に新たな「遺恨」が誕生したようだ。

 プロ野球・阪神タイガースは、9月10日に掛布雅之二軍監督の今季限りでの退任を発表。金本知憲監督も「一緒にやっていきましょうということで、2年間、支えてもらいました。若い選手もたくさん送り込んでもらったし、残り試合ありますが、ありがとうございました……というところですね」と感謝の言葉を述べた。

 球団側はフロント入りを打診しているが、掛布氏は返事を保留したという。舞台裏を、スポーツライターが明かす。

「掛布氏の手腕で伊藤隼太中谷将大大山悠輔らが育ち、成果は上々。クビを切られる理由はまったくありません。実際、7月の時点では留任が内定していたんです。ところが、指導方針に疑問を感じていた金本監督が8月下旬になって“掛布解任”を球団に強く迫ったようで。今季は2人が交流する姿は一切見られず、マスコミの間でも不仲ぶりがウワサされていました。“鉄人”と“ミスタータイガース”、時代は違えどレジェンドだった両雄が並び立つのは難しかったということでしょう」

 表向きは「契約期間満了」ということになっているが、掛布サイドの怒りはすさまじかったという。内情を明かすのは、球界関係者だ。

「それはもう掛布さんは大激怒ですよ。はらわたは煮えくりまくり、『金本を叩きのめすために、来季は必ずユニフォームを着る』と息巻いているそうです。本人は評論家活動に戻る気はさらさらなく、『一軍監督』に絞って、これから売り込みをかけるというほど怨みは深い。

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