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「誰に需要が?」パリ映画大爆死だった中山美穂がまた年の差恋愛映画で主演を務める謎

2017年9月14日 18時50分 (2017年9月19日 20時57分 更新)

 2018年春に日韓同時公開予定の映画『蝶の眠り』で、中山美穂(47)が主演を務めることがわかった。本作はフランスの小説家・故マルグリット・デュラスの晩年の恋を描いた映画『デュラス/愛の最終章』を日本版にアレンジした年の差純愛ラブストーリーで、中山の相手を務めるのはドラマ『コーヒープリンス1号店』で人気を博した韓国人のキム・ジェウク(34)。キムは幼少期に日本に住んでいたため日本語が堪能で、作中でも日本語での演技を披露しているそう。

 中山が演じるのはアルツハイマーを患う美しき人気女流作家・松村涼子。ある日居酒屋で韓国人留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会い、ひょんなことから執筆活動を手伝ってもらうことになる。2人は次第に惹かれていくが、涼子のアルツハイマーは進行していき…… という物語。

 中山が映画の主演を務めるのは、同じく歳の差の恋を描いた恋愛作品『新しい靴を買わなくちゃ』以来約5年ぶり。同作は、脚本家の北川悦吏子が監督を務めて全編パリロケを敢行し、相手役には向井理(35)を起用。中山も積極的にPRしたものの、映画ランキングでは初登場9位、翌週にはランク外となり、興行収入は2億円程度と大コケした。

 一方で、今年7月3日に放送された『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)では、「オトナの胸キュンSP」と題し、酒井美紀(39)と白洲迅(24)が、40歳女性と男子大学生のコンビニバイト同士の恋愛ストーリーを演じて大好評を博していた。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    キム・・・・

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  • 匿名さん 通報

    「○コ下の夫」コって… 会話では使うがいい年した大人の話の記事だし、ちゃんとした言葉を使ったらどうでしょう。こういう書き方してるのは(ボンゾ)さんだけじゃないけどね。

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