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堤真一、WOWOWドラマ初出演・初主演 鈴木おさむの『名刺ゲーム』実写化

2017年9月14日 08時00分 (2017年9月15日 08時00分 更新)

原作:鈴木おさむ×主演・堤真一×共演・岡田将生のタッグによるエンタメ業界の裏側を描いた『連続ドラマW 名刺ゲーム』12月2日よりWOWOWにて放送決定(C)WOWOW

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 俳優の堤真一が、WOWOW『連続ドラマW 名刺ゲーム』(12月2日スタート、毎週土曜 後10:00、全4話※第1話のみ無料放送)で主演を務めることが明らかになった。放送作家・鈴木おさむ氏がエンタメ業界の裏側を描いた同名小説を、新たなヒューマン・サスペンス>として実写ドラマ化。堤のほか、岡田将生が出演。監督は『民王』(テレビ朝日)、『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS)などの木村ひさし氏が務める。

 世間を賑わす事件・騒動の舞台ともなりうるテレビ業界/芸能界。華々しい反面、番組制作の過酷さ、権力者の横暴、売れないタレントの末路といった“闇”に焦点を当てた、エンタメ業界の第一線で活躍する鈴木氏にしか描けないリアリティーある物語。

 地下のボイラー室。人気クイズ番組のプロデューサーでヒットメーカーの神田(堤)が目覚めると自分の首に謎の首輪がはめられていることに気づく。床には大量の名刺が散乱し、壁には同じ首輪をはめられ磔(はりつけ)にされた娘(大友花恋)が…。2人は密室に囚われていた。そこに現れるのは謎の男X(岡田)。男が神田に仕掛けるのはタイムリミット2時間の「名刺ゲーム」。

 ルールは自分がもらった名刺を探し当て、その持ち主に「正しく返す」こと。もし持ち主を間違えれば、自分か娘の首が爆破されるという残酷なゲーム。完全なる密室で、神田は娘を救うためにゲームに挑むが、そこには驚くべき秘密が隠されていた…。
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