0

高橋英樹、断捨離で33トン捨てる「スッキリしました」

2017年9月14日 17時56分 (2017年9月16日 13時40分 更新)

33トンもの不用品を処分したことを明かした高橋英樹 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 俳優の高橋英樹(73)が『2017年 第15回グッドエイジャー賞』を受賞し14日、都内のホテルで行われた授賞式に出席。断捨離により33トンもの不用品を処分したことをトークショーで明かした。

 数々の悪を斬り捨ててきた高橋は自分の不用品も迷いなしに“バッサリ”。トークショーではデビュー時代を振り返るなどして観客を沸かせた。さらに司会に水を向けられ、断捨離の話に。「家をキレイに片付けようと思って。娘(フリーアナウンサーの高橋真麻)からの要望でございます。『先もないんだから片付けろ』という風に言われました」と私物の処分に踏み切った理由を説明した

 驚くべきは、その量だ。「家中、全部片付けました。全部で33トン持っていってもらいました」とにっこり。全て処分したという。司会が「言っていただければ(引き取りに)」と冗談を言うと高橋は「最初の1回目は来ていただいた。いいものを売る業者が。そしたら自分の好きなものしか持っていかない。ほかのものが全然、片付かない。それで頭に来まして、片っ端から持っていってくれる人に頼んだ」とリサイクルではなく、捨てた裏側も語っていた。「スッキリしました」と満足げな表情を浮かべたが「何もかもなくしてしまって『バケツがない』とかになっています」と苦笑いしていた。

 また、真麻については「一生懸命、働いてくれているので安心しています」と笑顔。一方で結婚話については「どうでもいいです。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品