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セレーナ・ゴメスが腎臓移植手術を告白

2017年9月15日 00時57分 (2017年9月16日 23時52分 更新)
セレーナ・ゴメス(25歳)が、腎臓移植を受けていたことがわかった。セレーナは持病の自己免疫性疾患である全身性エリテマトーデスによって腎臓があまりにダメージを受けていたことで、医師団から移植の必要性を告げられたという。

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そしてセレーナは友人である女優のフランシア・ライサがドナーとして適合したことを受け、今年の夏に移植手術を行い、無事成功したそうだ。

セレーナはInstagramに、病院のベッドでフランシアと手を握った姿の写真を投稿すると共に、1億2600万人のフォロワーにこの事実を公表した。

「ファンのみんなの中には、夏の間、私が大人しかったことに気づき、なぜ新曲のプロモーションをしないのかと疑問に思っていた人がいたのは知っているわ。そしてその思いやりをとても誇りに思う。というのも、私は全身性エリテマトーデスのせいで腎臓移植が必要になり、その後は療養していたの。私の全体的な健康のために必要なことだったわ。今後また、私がここ数か月で経験したことについてみんなにお伝えするのを心から楽しみにしているわ。ずっとそれを望んでいたから」
「とりあえず今は、術前と術後の私にしてくれた全てのことに対し、私の家族と素晴らしい医師団のみなさんに公の場でお礼を言いたい。そして最後になったけど、私の美しい友人フランシア・ライサへの感謝の気持ちは言葉で表しきれない。彼女は私に究極のプレゼントをくれたの。自分の腎臓を私のために犠牲にしてくれたの。
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