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藤森慎吾、後輩の完コピネタに救われた過去 - 8.6秒で「少し息吹き返した」

2017年9月20日 06時00分 (2017年9月20日 11時20分 更新)
お笑いコンビ・オリエンタルラジオ藤森慎吾がこのほど、都内のスタジオで行われた読売テレビ・日本テレビ系単発バラエティ番組『完コピJAPAN』(28日23:59~24:54)の収録後に取材に応じ、芸人としてつらかった時期に、"完コピ"に救われた過去を振り返った。

この番組は、「パリのエッフェル塔を完コピしてつくった人」「実物大の戦車を完コピしてつくった人」「写真を鉛筆だけで完コピする人」「大正時代の生き方を完コピする人」など、日本全国の完コピしている人やその作品を一挙に紹介していくもの。

後半では、尼神インターの誠子が、ざわちんの協力を得て、「私が認める数少ない女性」というモデルのミランダ・カーの名前を挙げて「あの顔を完コピしたい」と申し出るが、「骨格がまったく違うからムリ」と一蹴されながら、ざわちん推薦の海外セレブ女性の顔を目指す。

こうした、さまざまな完コピを見た収録の後、藤森は「僕らは芸能界やってて何度かつらい時期があったんですけど、だいたい救ってくれるのは、誰かのネタを"完コピ"した時ですね」とぶっちゃけ。「ちょっと前だと、8.6秒バズーカーなんて、本当にアレンジもせずに完コピしただけなんです。そしたら、少しだけオリラジ息吹き返しました」と振り返った。

それを聞いて、ともにMCを務める堺正章は「あんた、人のネタで生きてんの?」とツッコンだが、藤森は「そういうことですね」と即答。堺が「『真似る』は『学ぶ』のスタートだから」と諭すと、藤森は「(堺の)生き様を、ゆくゆくは完コピしていきたいなと思ってます」と、リスペクトの姿勢を見せていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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