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『逃げ恥』民放連賞・最優秀ドラマに選出「社会現象をも巻き起こした」

2017年9月21日 19時20分 (2017年9月22日 00時20分 更新)
昨年10月期に放送された新垣結衣主演のTBS系連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が、21日に発表された2017年日本民間放送連盟賞の番組部門テレビドラマ番組の最優秀賞を受賞した。

同ドラマは、職なし彼氏なしの主人公・森山みくり(新垣結衣)と、恋愛経験のない独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)が、"契約結婚"という夫=雇用主、妻=従業員となる結婚生活を繰り広げるラブコメディ。エンディングで主題歌「恋」に合わせてキャスト陣が踊る"恋ダンス"は放送開始直後から話題となり、完コピ動画がネット上で多数投稿されるなど一大ブームとなった。

同連盟の公式サイトでは「どんな生き方も否定しない、作り手の温かい眼差しが画面から伝わってくる。あらゆる世代が楽しむことができ、社会現象をも巻き起こした、今期を代表するドラマである」と評価している。

番組部門テレビドラマ番組の優秀賞には、福島中央テレビ『タチアオイの咲く頃に 会津の結婚』、日本テレビ『ゆとりですがなにか(最終回)』、テレビ朝日『山田太一ドラマスペシャル「五年目のひとり」』、WOWOW『連続ドラマW 沈まぬ太陽[第2部]第9話』、BSジャパン『山本周五郎時代劇 武士の魂 第一話 大将首』、読売テレビ『スペシャルドラマ 愛を乞うひと』が選ばれた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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