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『ひよっこ』最終回目前、脚本家がぶっちゃけトーク「いつか続きを書きたいな〜」

2017年9月21日 16時00分 (2017年9月22日 15時47分 更新)
ドラマ『ひよっこ』より(C)NHK

 9月30日に最終回を迎える、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』が、ついにクランクアップした。有村架純が演じる主人公・みね子の成長ぶりに多く視聴者が釘づけとなり、視聴率は20%超えをキープ。そんな人気ドラマの脚本家・岡田惠和さんに独占インタビュー。



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「書き終えたという実感は、正直まだあまりなくて。たぶん放送が終わったときに感じるのかな。3度目の朝ドラでしたけど、今回がいちばん大変でした(笑)」



 視聴率20%超えをキープし絶好調の『ひよっこ』。岡田惠和は『ちゅらさん』『おひさま』に続き、今回で3作目の朝ドラ執筆となった。



朝ドラでは聞かれる“ある質問”

「当初のプランといちばん違ったのは物語が4年しかたたなかったってことですかね。書き始める前は、東京五輪の1964年から'70年代初頭まで行こうかなって思ってたんですけど、わりと早めに“これは絶対行かないな”ってことがわかり(笑)。



 でも、今回は登場人物みんなそれぞれに人生があって、いろんなキャラクターの人気が出るようなものにしたいと思っていたので。それをやっていたら4年しかたたなかったんです」



 朝ドラといえば“夢や目標まっしぐら”なヒロイン像が定番。今回のみね子(有村架純)とは違いがあるようにも思われるが、それが視聴者の共感を呼んだ。



「基本的に自分がいちばん愛せる人、気持ちがいちばん入りやすい人は、そんなに前向きでもなく、リーダーシップをとるタイプでもなく、無謀な行動もできない、でも別につらいことばかりの中で生きているわけでもない人なんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    いい感じです。朝の一服の清涼剤。 世の中ギスギスしてるから、余計に。

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  • 匿名さん 通報

    峰子ちゃん顔デカイ。大家のBBA朝からキモい。それしか印象にない。

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