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リトル清原が広陵・中村の広島入り熱望「プロでもキヨさんの本塁打記録を抜いて!」

2017年9月21日 21時03分 (2017年9月22日 11時52分 更新)

野球について熱く語ったニッチロー’(左)とリトル清原

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 通り行く者を眼光鋭くにらみつけ、尋常ではないオーラを漂わせながらひたすらにバットを振る人物がいる。「おい、ワイや!」。ドスの効いた声が響いた。


 21日、千葉・幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2017」に、あの超有名人が現われた。ムムッ、あれは「浪速のだんじりファイター」こと清原和博氏(50)ではないか。少々スケールが小さい気はするが、隣にはメジャーリーグの“生きる伝説”イチロー(43)までいる。

 野球ファンならずともまさに“夢の共演”。ゲームの世界に迷い込んだのだろうかと思いきや、正体はものまねタレントのリトル清原(45)、ニッチロー’(38)だった。

 リトルは夏の甲子園で準優勝した広陵(広島)の中村奨成捕手(18)について「1大会の最多本塁打記録を32年ぶりに塗り替えてくれたおかげで、1985年にキヨさんのつくった記録がクローズアップされた。とてもありがたい存在」と言及。

「間違いなく今年のドラフトの目玉になる。ぜひ地元の広島に入団して、キヨさんのプロ通算525本塁打(史上5位)を破ってほしい。キヨさんもそれを一番望んでいるはず」とエールを送った。

 一方のニッチロー’はマーリンズで控えに回るイチローに“現役引退説”がささやかれていることについて次のように述べた。

「サッカーの中田英寿選手(40)や、電撃的に引退を発表した歌手の安室奈美恵さん(40)のように、全盛期に潔く身を引く人もいれば、三浦知良選手(50)、イチローさんのように燃え尽きるまで、自分が納得するまで競技に打ち込む人もいる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

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    清原さん 更正頑張って下さい

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  • 名無し 通報

    清原さん 頑張って下さい

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  • 名無し 通報

    清原さん 頑張って

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