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蛭子能収のゆるゆる人生相談「再婚に踏み切れない…」

2017年9月22日 16時00分 (2017年9月25日 15時48分 更新)



この秋、“世界一ゆるい70歳”となる蛭子能収(69)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社/900円+税/10月4日〔水〕発売)を刊行する蛭子が、本誌読者からの相談に答える!



【Q】「バツイチの男性です。今、離婚歴ある女性と交際中で、彼女の小2の息子とも良好な関係です。でも、一度失敗しているだけに、結婚に踏み切れません。アドバイスをお願いします」(ヒロムさん・36・会社員・山口県)



【A】「夫婦円満の秘訣は“女房が社長、自分は課長”」(蛭子能収



バツイチとは状況が違うけど、オレは、前の女房が死んですぐに再婚したいと思いましたけどね。自分が楽しく生きるためには、しっかりした家庭があってこそ。生きているオレが幸せにならなければと思ったからです。



19歳年下の新しい今の女房との初デートは多摩川競艇場でした。行き先はオレが決めました。でも、それ以降、すべてにおいての主導権は女房に握られています。



でも、オレは、女房が社長で、自分は課長ぐらいがいいと思っています。他人同士が一緒に生活するわけだから面倒くさいし、結婚生活に特別な楽しみはありませんよ。もっと身近なところに楽しみはあるはずです。



先日も「ファッションセンターしまむら」に行きたいと言われて、オレが車を出しました。女房は「しまむら」を2~3軒ハシゴするんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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