0

『ハリポタ』誕生から20年 ダニエル・ラドクリフ、現在の心境語る

2017年9月23日 10時00分 (2017年9月24日 10時00分 更新)

最新作について語ったダニエル・ラドクリフ (C)2016 Ironworks Productions, LLC.

[拡大写真]

 『ハリー・ポッター』シリーズで知られ、映画『スイス・アーミー・マン』(公開中)では“死体”を演じたダニエル・ラドクリフ(28)のインタビュー映像が23日、ORICON NEWSに到着した。難役を演じた感想や、『ハリー・ポッター』が発刊されてから20年たった現在の思いも語っている。

 同作は、無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)が、スイスアーミーナイフのような万能性を持つ死体・メニー(ラドクリフ)と共に故郷への帰還を目指すというストーリー。

 “死体”というまさかの役柄について「自分が今まで関わってきた映画の中で、正直言って一番エキサイティングな気持ちで参加した作品でした」と振り返ったラドクリフ。「撮影が終わるのが悲しかったです。非常に達成感もありました。撮影に23日間かけたと思いますが、その短期間で成し遂げなければならなかったことの分量の多さを考えると、最初から最後まですべてがすばらしい体験でした。終わりたくない気持ちでいっぱいでした」と充実感をにじませた。

 また、メニーのような便利機能を持つとしたら、「浮く機能」がほしいと回答。「僕がやっていて一番楽しかったのは口から水が出る機能です。実用的でリアルでしたし、ジャケット(の袖)を通して僕の口までパイプが伸びていて、そこからものすごい高圧で水を噴射するわけです。くだらないけれどあれはやっていて本当に楽しかったですね」と振り返った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品