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山下智久『コード・ブルー』映画化にジャニーズ事務所が簡単にOKを出さなかった理由

2017年9月26日 04時00分 (2017年9月27日 14時27分 更新)
新垣結衣

「今作で3シリーズ目ですので、気心の知れた仲同士。山下さんや新垣さん、戸田さんは2次会のカラオケ店で朝の5時まで大盛り上がりでした」(会の参加者)



 9月18日に放送を終え、全話平均視聴率が14・8%と今夏の視聴率ナンバー1ドラマに輝いた『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。最終回の3日後に行われた打ち上げには主演の山下智久新垣結衣戸田恵梨香浅利陽介など、豪華キャストが集結した。



「ドラマの最後には映画化も発表され、この日は映画に向けての決起集会的な意味も持った会でしたね。お開きの際には“また現場で会おう!”と、再会を誓い合っている人もいました」(前出・会の参加者)



 ヒットドラマの映画化ということで興行収入も期待されるところだが、意外にもすんなり決定とはいかなかったようだ。



「実はドラマの第3シリーズの制作が決まった昨年末の段階で、すでに映画化の話も出ていました。しかし山下さんが所属するジャニーズ事務所は、この話に乗り気ではなかったそう。



 なんでも“第1話の視聴率を見てから決めたい”と制作側に提言してきたとか」(テレビ局関係者)



 第1、第2シリーズともに高視聴率を記録していた同作だが、最後の放送から7年が経過しているため、また同じ結果を出すことができるのか事務所も二の足を踏んでいたのだという。また、現在の山下の“アイドル事情”も不安要素のひとつだったようで、



「山下さんの人気が、今どれほどのものなのかということが読めなかったことも大きいと思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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