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佐々木心音、映画撮影中に脳震とうで病院搬送 瀬々監督が懺悔&謝罪

2017年9月26日 15時23分 (2017年9月28日 10時10分 更新)

映画撮影中に脳震とうを起こしたことを明かした佐々木心音 (C)ORICON NewS inc.

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 『第30回東京国際映画祭(TIFF)』のラインナップ発表記者会見が26日、都内で行われ、「コンペティション部門」に出品される映画『最低。』から瀬々敬久監督、女優の森口彩乃佐々木心音山田愛奈がゲスト登壇した。

 同映画は、紗倉まなの同名小説が原作。平凡な日常から新しい世界へ足を踏み入れる主婦の美穂、母との確執を抱える人気セクシー女優の彩乃、出生に秘密を抱えた女子高校生・あやこの3人が、自らの人生を変える様を描く。

 セクシー女優という役どころを務めた森口は「覚悟がいる役。最初は引き受けさせて頂いてうれしかったけど、撮影前に何で引き受けちゃったんだろうと思ったこともありましたね」と笑いながら回顧。原作の小説ファンだという佐々木は「本当にこの話が来てうれしかったですし、楽しくやらせて頂きました」と話した。

 今作で印象に残ったことを問われた瀬々監督は、苦笑いを浮かべながら「プールに落ちた佐々木さんが、脳震とうを起こして病院に担ぎ込まれるという内容のシーンがあった。それが映画が現実になってしまったことがあったんです…」と懺悔。「慌てました…。佐々木さん本当にすみませんでした、僕らも準備万端で臨んだんですが…」と改めて謝罪されると、佐々木は「いえいえ、生きてますから」と笑顔で返していた。

 TIFFは、世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。10月25日から11月3日まで、東京・六本木ヒルズ、EXシアター六本木ほか、都内の各劇場などの会場で開催される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    死に損ない、アホ。芸能界、お笑いやアイドル、女優など、学歴に迎合し過ぎ。保身の芸能人多過ぎる。

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