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けものフレンズ監督降板騒動「功労者をのけものにする」KADOKAWAの企業体質

2017年9月28日 11時45分 (2017年9月30日 15時27分 更新)

 人気テレビアニメ『けものフレンズ』の監督で、シリーズ構成などを務めた「たつき監督」が自身のTwitterで同アニメの制作から外れると報告し、波紋を広げている。

 しかし、今回のけものフレンズ製作プロジェクト関係者は「ネットでは限られた情報しか流通していないので、間違った炎上の仕方をしてしまい、申し訳なく思っている」と語る。

「そもそも、たつき監督が外れた理由は、彼が本当に思い詰めてこれ以上作品を自分が手がけることができなくなったと漏らしていた6月ぐらいからずっと燻っていました。我慢をしていたのですよ。それが、8月上旬にある事件をきっかけにすべてが壊れる方向に進んでしまった」と実態を知るメディア関係者は言う。

 そのある事件とは「『けものフレンズ』のキャラクターデザインや原作原案者扱いであった吉崎観音さんが『もうたつき監督には外れてほしい』と会議の席で明言してしまったのです」とはメディア関係者。また制作関係者も「3月末の時点で、吉崎さんが自身で『けものフレンズ』をコントロールできなくなったと感じて、たつき監督の所属する制作会社であるヤオヨロズ社を外してほしいと委員会メンバーに言い始めました」と証言はほぼ一致する。

 アニメ制作に詳しいメディア関係者は「テレビ東京はもとは違うアニメ企画をやるつもりだったのが、ちょっとしたトラブルで埋まらなくなったので、KADOKAWAなどと協議して『けものフレンズ』の放送を決定しました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 34

  • 匿名さん 通報

    吉崎さんのツイートを見れば、これが全くのねつ造記事という事がわかる https://twitter.com/yosRRX/status/849338523312377856

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  • 匿名さん 通報

    よくこんな記事で騙せると思ったな、すごいすごい

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  • 匿名さん 通報

    適当なことばっかやな

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  • 匿名さん 通報

    作家の盾発動!

    25
  • 匿名さん 通報

    非KADOKAWAに対する いわゆる離間策としては下の下 ネットやSNSを舐めている

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