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森口博子、「ガンダム」の歴史に震える 10代、20代、30代、40代とテーマソング

2017年9月29日 13時34分 (2017年9月29日 15時51分 更新)
歌手の森口博子が自身のブログで、現在公開中の映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』を見てきたことをつづっている。

『機動戦士ガンダム』は、1979年から放送された日本サンライズ制作の日本のロボットアニメ。現実感のある兵器や奥行きのある登場人物が国内外で人気を博し、プラモデル、漫画、落語と様々な形で現在も愛されている。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は、アニメの『機動戦士ガンダム』をベースにした安彦良和の漫画であり、現在公開中のアニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』の原作となっている。森口は公開中の映画の前作である、昨年公開のアニメ映画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅳ 運命の前夜』の主題歌を歌っていた。

公開中の作品を映画館で観てきたという森口。

「テレビでは描かれていない、
ガンダムの歴史の原点。
様々な人間模様に心が忙しかったです。
息を飲みました。
ガンダムの象徴でもある宇宙の映像は
重厚感あって、美しい、悲しい。
生と死のコントラストを感じます。
38年にも渡り、
世代や国境もを越え、
こんなにも愛され続ける
素晴らしい「ガンダム
10代、20代、30代、40代と
テーマソングを歌わせて頂き、
誇らしいです。
幸せです。
この歴史はエンドレスです。」

と、ガンダムとかかわることができたことへの思いをつづっている。

今月2日に公開された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』は、観客動員数10万人を突破。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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