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人気作“アンフェアシリーズ”、篠田麻里子主演で初の舞台化

2017年10月2日 19時53分 (2017年10月3日 20時00分 更新)

雪平夏見を演じる篠田麻里子『~刑事・雪平夏見シリーズ~ 舞台「アンフェアな月」』ティザービジュアル

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 秦建日子のベストセラー小説『アンフェアな月』が、2018年2月に篠田麻里子主演で初舞台化されることが明らかになった。

 本作は、女性刑事雪平夏見を主人公とするハードボイルド小説シリーズの一作品で、テレビドラマ『アンフェア』(CX)の原作となった『推理小説』の続編。一風変わった女性刑事・雪平夏見の活躍を描き、現在海外を含めて累計部数157万部を突破してなお人気を集め続ける大ベストセラーシリーズが、初舞台化。

 主人公の女性刑事・雪平夏見を演じるのは、元AKB48メンバーで、歌手、女優、モデルとして多彩な活動を続ける篠田麻里子。捜査一課でトップの検挙率を誇る、バツイチで男勝り、そのうえ酒豪で、登場人物たちに「無駄に美人」と揶揄されるワーカホリックな女性刑事役に挑む。

 さらに、雪平の相棒となる安藤刑事役には、映画、テレビ、舞台の話題作に次々と出演して人気上昇中の染谷俊之。そのほか雪平のライバル・林堂 航役に演劇集団キャラメルボックスの岡田達也、雪平の元夫・佐藤和夫役に中村優一、誘拐の被害者に付きまとう隣人・日野雅紀役に和田琢磨をはじめ、内田裕也、下村 青、堤下敦インパルス)、飯田基祐ら実力派が脇を固め、「アンフェアシリーズ」の世界観を舞台で再現。

 主演を務める篠田は「テレビドラマ・映画で大ヒットした “アンフェア“シリーズ……。刑事・雪平夏見を私、篠田麻里子が演じさせていただきます。舞台版は、原作の刑事・雪平夏見シリーズ2作品目となる小説『アンフェアな月』を題材にした作品です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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