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篠田麻里子が女刑事・雪平夏見に 「アンフェアな月」舞台化

2017年10月2日 22時28分 (2017年10月10日 10時40分 更新)

舞台「アンフェアな月」

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テレビドラマ『アンフェア』の原作となった秦建日子の小説「推理小説」の続編「アンフェアな月」の舞台化が決定。篠田麻里子が主演を務めることがわかった。
女性刑事・雪平夏見の活躍を描く本作。捜査一課でトップの検挙率を誇る、バツイチで男勝り、そのうえ酒豪で、登場人物たちに「無駄に美人」と揶揄されるワーカホリックな女性刑事役を、元AKB48メンバーで、歌手、女優、モデルとして多彩な活動を続ける篠田麻里子がどのように演じるのか、期待が高まる。
舞台は2018年2月22日(木)から3月4日(日)まで、天王洲・銀河劇場で上演。
篠田は「女性に生まれ、人として、女として、母として、警察組織の一人として生きていく葛藤が描かれる雪平夏見の強烈な魅力を表現できたらと、今からとてもワクワクしています」と意気込みを語っている。

また、雪平の相棒となる安藤刑事役には、映画、テレビ、舞台の話題作に次々と出演して人気上昇中の染谷俊之。そのほか中村優一和田琢磨、下村青、インパルス堤下、飯田基祐岡田達也ら実力派が脇を固め、「アンフェアシリーズ」の世界観を舞台で再現する。

篠田麻里子 コメント

テレビドラマ・映画で大ヒットした “アンフェア“シリーズ・・・。刑事・雪平夏見を私、篠田麻里子が演じさせていただきます。
舞台版は、原作の刑事・雪平夏見シリーズ2作品目となる小説「アンフェアな月」を題材にした作品です。女性に生まれ、人として、女として、母として、警察組織の一人として生きていく葛藤が描かれる雪平夏見の強烈な魅力を表現できたらと、今からとてもワクワクしています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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