0

たけし、テレ東ジャック2日目は“謝罪”スタート “文春砲”対策も公開「連載を持つ」

2017年10月3日 09時06分 (2017年10月4日 09時30分 更新)

(左から)岡田圭右、ビートたけし、太田光 (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

 お笑いタレントのビートたけし(70)が5日間にわたってテレビ東京の朝を“生ジャック”する特番『おはよう、たけしですみません。』(前7:30~8:00)の2日目が放送された。きのうの放送では、犬猿の仲で知られる水道橋博士浅草キッド)と太田光爆笑問題)の19年ぶりとなるテレビ共演が実現。3人で暴走トークを繰り広げたことを受け、番組冒頭でたけしが「どうも、すみませんでした」と謝罪した。

 当初の予定通り、この日は博士に代わって岡田圭右ますだおかだ)が登場。たけしが「水道橋(博士)は降ろされました」とジョークを交えながら紹介すると、太田も「私的にはそっちの方がやりやすい」と悪ノリ。太田から「そういえば、かみさんのこと…」と妻・祐佳との別居問題を振られた岡田が「いろいろあって…」と話し出そうとすると、たけしがすかさず「別居中っていっても最近だろ? オレなんか40年以上だから、年季が違うよ」と助け舟(?)を出すなど、冒頭の反省をすっかり忘れて脱線トークを展開した。

 初日の放送の反響について、たけしが「TBSの土曜の番組でいろいろやって怒られて、だったらここ(テレ東)でやろうと思ってやってみたら、また怒られちゃった」と笑顔で明かすと、太田が「テレ東で怒られたら、終わりですよ」とツッコミ。たけしがすかさず「いや、まだMXがある」と切り返すと、スタジオ中が大笑い。その後は政局ネタを中心に、たけしと太田がきわどいワードが連発すると、岡田もたまらず「もう、スタッフ仕切ってくれ!」と白旗を上げた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品