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高杉真宙の読書姿に、スタッフが思わずため息! 電車車両貸切で行われた新CM撮影

2017年10月5日 15時00分 (2017年10月5日 17時50分 更新)
俳優の高杉真宙が出演するファンケルの「手元のピント調節機能を助ける」機能性表示食品「えんきん」のCMが20日より全国で放送される。

同商品は俳優・村田雄浩が出演し、年齢による目の筋肉の衰えで手元の細かい文字が読めない、というコミカルな演技が注目されていた。今回は電車の中を舞台に、村田演じる男性が、平気で読書ができている若い人(高杉)を見つけ「若い人は、どうして平気なんだろう?」と気になってしまう、という展開になっている。CMは20日から11月5日まで、15秒と30秒の2パターンを放送。交通広告やWEB広告でも展開する。今回はCM撮影中の高杉に密着した。

○電車の撮影は久しぶり

撮影は実際に動く電車の中で行われた。天候に恵まれCMのイメージにぴったりな光が射しているが、晴れている分だけ外の暑さも厳しいものに。電車の中は涼しく保たれているとはいえ、撮影陣がぎゅうぎゅうに車両に入り、熱い空気に満ちている。実際に動いている車両を貸し切って行われた中、並んだ本の高さや演技のタイミングなど、細かいところまでこだわりながら撮影は進んでいった。高杉のアップの場面に差し掛かると、あまりの顔の整い方に、スタッフからも思わず「きれい」と声が漏れていた。

電車の中での撮影は久しぶりだという高杉だが、「ふだんは電車に乗ります」と意外な発言。電車の中では「本読んだりもします。あとは漫画ですね。移動時間が長いので、結構読んでいます」と明かした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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