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ギラギラで怖い松岡昌宏から気さくな「松兄」へと変貌した、TOKIOの“あがり”方

2017年10月5日 16時30分 (2017年10月8日 09時00分 更新)

 今回ツッコませていただくのは、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系、9月21日放送分)で思い出した、TOKIO松岡昌宏の変化。

 いま「TOKIO・松岡」と聞いて思い浮かぶことといったら何だろうか? 「気さくなあんちゃん」か、「後輩に気前よくおごる人」か。それとも「『必殺仕事人』(同)とか『遠山の金さん』(同)とか、時代劇やる人」か。あるいは「マツコが大好きな人」という人もいるかもしれない(日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に松岡が出演した際に、マツコがうっとりしながら「エロい顔してる」と発言したのは印象的)。

 いずれにしろ、現在の「TOKIO・松岡」に対する世間的イメージは「いかつい見た目ながら、優しく人望があって良い人」が強いと思う。

 しかし、意外だったのは、番組冒頭で、かつてジャニーズ事務所の合宿所があった「思い出の原宿」を調査するという企画で、松岡が原宿の街を歩いていても、一般人からキャーという歓声が上がらなければ、周りに誰も寄り付かないこと。

 これが夜の新橋や、赤提灯の飲み屋街だったら、反応が大きく異なりそうだが、若い子たちにとっては「あ、知ってる人、ウケるー」くらいなのだろうか。そういえば、KinKiKids・堂本光一が同番組で竹下通りを歩いたときも、遠巻きに見ている感じだった。

 ともあれ、誰も声をかけてこなくとも、そこはコミュ力抜群の松岡、自分から女子高生にもガンガン話しかけていく。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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