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有村架純、『ひよっこ』20%超達成! 大爆死の“月9ヒロイン”から連ドラ主演に返り咲き?

2017年10月5日 19時10分 (2017年10月8日 12時40分 更新)

 有村架純がヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』(全156話)が9月30日で終了した。全話平均は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2015年後期の『あさが来た』(波瑠主演)以降、朝ドラは4作連続で大台を突破し、『ひよっこ』はノルマを達成。視聴者の間で、いまひとつパッとした評価を得られなかった、前作『べっぴんさん』(芳根京子主演)の20.3%を、わずかながら上回った。

 前評判の高さを思えば、『ひよっこ』のスタートは、決して明るくはなかった。初回は19.5%で、12年後期『純と愛』(夏菜主演)以来、9作ぶりに20%割れ。週平均は第1週が19.4%で、以後、12週連続で大台に届かず。転機となったのは、ビートルズの来日を描いた第13週で、20.6%をマーク。その後、週平均は20%台をキープし続け、最終週(第26週)の第154話(同28日)では、自己最高の24.4%をマークするなど、週平均も自己最高の23.0%を記録し、有終の美を飾った。

 ただ全話平均20.4%という記録は、『あさが来た』の23.5%や、16年前期の『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.8%と比べると、かなり低レベルとなってしまった。

朝ドラ視聴率は、たぶんに視聴習慣と関係してくるようです。13年前期の能年玲奈(現・のん)主演『あまちゃん』が社会現象になるほどのヒットを飛ばし、朝ドラブームが到来。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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