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たけしの欠席が話題だが…お騒がせ芸能人ドタキャン列伝

2017年10月5日 09時26分 (2017年10月6日 05時30分 更新)

番組の話題作りにはなった(C)日刊ゲンダイ

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 ビートたけし(70)が4日、朝7時30分からの生番組「おはよう、たけしですみません。」(テレビ東京系)を欠席して物議を醸している。

 たけしの事務所から担当プロデューサーに連絡が入ったのは本番1時間前。番組は主役不在のまま、爆笑問題太田光(52)と浅草キッド水道橋博士(55)がトークを展開。終盤には松村邦洋(50)がたけしのモノマネで電話出演した。

 同番組は10月2日から6日までの期間限定で、この日は3日目。同局のマガジンコンテンツ「読むテレ東」で、担当プロデューサーが「たけしさん、明日は本当にきてください。お願いします」と低姿勢で呼びかける異例の事態だが、普通のタレントであれば芸能界を干されてもおかしくない状況だ。

 03年に来日したロシアの女性デュオ「t.A.T.u(タトゥー)」は、タモリが司会を務める「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)の生放送中、控え室から出て来ないという前代未聞の“奇行”が話題に。現在2人は別々に音楽活動を続けているが、日本では「あの人は今」状態だ。
 
「ドタキャンといえば、古くは女優の藤谷美和子ですね。ドラマや映画の途中降板を繰り返し、“元祖プッツン女優”と呼ばれた。フィリピン出身の女優、ルビー・モレノは人気絶頂時にドタキャンが常習化。経歴詐称や過去の結婚なども取り沙汰され、逃げるようにフィリピンに帰国しました。地方公演のドタキャンやダブルブッキングが重なった狂言師の和泉元彌は、ラジオでの緊急釈明に追い込まれました」(芸能ライター)

  酒井若菜(37)は、グラドルから演技派女優としてブレーク中の05年、ゴールデンの連ドラ初主演の話を蹴ってまで参加を決めた舞台を初演直前に降板。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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