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瀬戸康史、開幕で本音吐露「期待と恐怖が入り混じった心情」<関数ドミノ>

2017年10月5日 17時33分 (2017年10月5日 19時54分 更新)

「関数ドミノ」ゲネプロより(提供画像)

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瀬戸康史/モデルプレス=10月5日】俳優の瀬戸康史らが出演する舞台「関数ドミノ」が4日、本多劇場にて初日を迎えた。


◆舞台「関数ドミノ」開幕

本作は映画「散歩する侵略者」が公開されるなど映像化も相次いでいる気鋭の劇作家である劇団イキウメ主宰の前川知大氏による戯曲で、過去3度の上演をし、その度に進化を遂げてきた代表作の一つ。奇妙な交通事故をきっかけに起こる奇跡を検証していく物語で、初のプロデュース公演となる今回は前川が改稿し、“「関数ドミノ」2017年版”ともいえる新たな作品に仕上がっている。

演出は俳優としてだけでなく、舞台「草枕」「黒塚家の娘」などで丁寧な人物造形で精緻な演出力を見せる寺十吾氏が手掛ける。

キャストには舞台「遠野物語・奇ッ怪 其参」「陥没」での演技が高く評価され、ドラマ「先に生まれただけの僕」、映画「ナラタージュ」「ミックス。」にも出演し舞台・映像に幅広く活躍している瀬戸をはじめ、柄本時生千葉雅子勝村政信小島藤子鈴木裕樹山田悠介池岡亮介八幡みゆきらが揃った。

瀬戸康史コメント

初日を迎えるにあたって瀬戸は、「初日が近づくにつれて期待と、なんとも言えない恐怖が入り混じった心情です」と本音を吐露。さらに、「これは僕演じる真壁が“ドミノ”というものに対して抱いている感情と似ている。各劇場でお客様がこの作品をどう受け取って下さるのか、とても楽しみです」と語った。

なお本作は、本多劇場(~15日)のほか、北九州芸術劇場 中劇場(10月21日~22日)、ホルトホール大分 大ホール(10月24日)、久留米シティプラザ ザ・グランドホール(10月26日)、大空町教育文化会館(11月5日)、北見芸術文化ホール 中ホール(11月6日)、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(11月10日~12日)で公演予定。

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