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「ウォーキング・デッド」の巨大砂像が出現

2017年10月5日 15時16分 (2017年10月7日 00時00分 更新)
FOXネットワークスは、人気ドラマシリーズの最新作「ウォーキング・デッド」シーズン8を日本最速・独占放送することを記念して、鳥取砂丘砂の美術館に「ウォーキング・デッド」の砂像を展示する。10月4日、その完成お披露目式が開催された。

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この企画は、砂の美術館の10周年を記念して開催する「鳥取砂のルネッサンス2017」シンボル砂像の第1弾として、砂の美術館駐車場内にて公開砂像制作し、第10期「アメリカ編」展示の一部として展開するもの。

今回は、ニューズウィーク誌で「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた砂像彫刻家の茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)氏がデザインから彫刻まで、総合プロデュースを行い、「ウォーキング・デッド」に登場するゾンビを忠実に再現、番組の世界観を約145トンもの砂を使用し、高さ3.4m×幅6.9m×奥行4.2mの巨大ゾンビ砂像で表現した。

鳥取市副市長の羽場恭一氏は「4月から始まった第10期の展示と、今回の『ウォーキング・デッド』とのコラボレーションをきっかけに、砂の美術館が全国、そして世界に広くPRできたらと期待しています。茶圓さんのテクニックをぜひ多くの方に見て頂けたらと思います」と挨拶。

さらに、茶圓氏は「ゾンビを砂の彫刻で表現するというのは、大きなチャレンジでした。デジタル技術、CG技術を駆使した映像の世界を、砂というフットワークの軽い素材ならではの特徴を生かして、飛び出す様子や、逆に吸い込まれる感じを再現したので、見て頂く方がびっくりして頂けたり、感動して頂けるような表現ができたかな」と作品の魅力を紹介した。

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