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大物からもラブコール続出 米歌姫アリアナ人気の理由

2017年10月5日 15時16分 (2017年10月6日 16時00分 更新)
 米歌手のアリアナ・グランデによる日本限定のベストアルバム『The Best』(9月27日配信)が、10/9付オリコン週間デジタルアルバムランキングで、週間3878ダウンロード(DL)で初登場首位を獲得した。女性ソロアーティストの洋楽作品による同ランキング1位獲得は、2016年11月14日付の同ランキング発表開始以来初となる。また、CDアルバム(同日発売)は、週2.3万枚を売り上げ、同日付週間アルバムランキングで初登場2位を記録。

 女性ソロアーティストの洋楽作品のアルバムTOP3入りは、昨年5/30付でアリアナ自身が『デンジャラス・ウーマン』(16年5月発売、最高2位)で記録して以来1年4ヶ月ぶり。アルバムTOP3入りは通算4作目となった。

 今作のプロモーション用WEB動画には、お笑い芸人ゆりやんレトリィバァが登場し、バニーガール姿で“完コピ”したことも話題に。過去に何度も来日を果たし、日本の音楽番組にも出演。新たな歌姫として人気を集めるアリアナ・グランデの魅力を探ってみた。

■大物アーティスト達がラブコール、実写版『美女と野獣』の主題歌も担当

 まずは、ヒット中のアルバム『ザ・ベスト』収録曲の中身をのぞいてみるとその才能は、コラボアーティストの面々をみても明らかだ。『バン・バン』ではニッキー・ミナージュ、「美女と野獣」のジョン・レジェンド、映画『SING』のEDテーマ曲『フェイス』ではスティーヴィー・ワンダー、『ラヴ・ミー・ハーダー』のザ・ウィークエンドなど、ロック&ポップ界だけでなくラッパー、DJ、プロデューサーなど、第一人者達からのラブコールが後を絶たない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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