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古坂大魔王、『PPAP』動画収入は「全然でした」

2017年10月5日 20時05分 (2017年10月8日 12時18分 更新)
 9月29日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、ピコ太郎のプロデューサーでお笑いタレントの古坂大魔王(44)が出演。ピコ太郎でいくら儲けたかを語り、ダウンタウン松本人志(54)と浜田雅功(54)らを驚かせる場面が見られた。


 今回の放送は、“本音でハシゴ酒 in 上野”で、松本らが1軒目に訪れた大衆居酒屋の入口で、深くおじぎしながら待っていたのが古坂。昨年8月、ピコ太郎の動画『PPAP』をYouTubeにアップ。これを世界的スターのジャスティン・ビーバー(23)がお気に入り動画としてツイートしたことをきっかけに、動画再生回数が約1億2000万回という世界的メガヒットを記録したと、VTRで紹介された。


 話題はピコ太郎の収入事情になり、松本が「明細見せて」と言うと、古坂は明細を見てはいないが「額は知っています。今まで(芸人を)25年やってきて25年やってきた分の全部ぐらいもらいました。1か月で」と、1か月の収入が億を超えたことを匂わせた。しかし、ブレイクのきっかけとなったYouTubeではあまり儲かっておらず、「意外と全然でした」と明かし、収入源のメインはCMの出演料で、ブレイクしてからは日本国内だけでなく中国からも多数のCM出演依頼が入ったと、ピコ太郎フィーバー当時を振り返った。


■どん底時代には多額の借金も
 また、古坂は25年の芸人生活は苦労時代が長く、1991年に3人組の“底抜けAIR-LINE”を結成し『ボキャブラ天国』シリーズ(フジテレビ系)でブレイクするが、途中でメンバー1人が脱退。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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