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火をつけた小力に危機…哀川翔の「最凶伝説」!?

2017年10月5日 16時05分 (2017年10月8日 09時48分 更新)
「10月31日、長州小力(45)がボコボコにされるかもしれない。もしかしたら命の危険も……」


 と語るのはベテラン芸能記者。10月31日、新宿FACEにて行われる、お笑いプロレス団体「西口プロレス」の「小IWチービー選手権試合」。今回、そのメインイベントで長州小力と対戦するのが、なんと俳優の哀川翔(56)なのだ。




哀川翔のものまねタレント“あいかわい翔”にカブトムシで攻められる長州小力


「もともと2人はゴルフ仲間で、プライベートでも交流があったそうです。“一度観てみたい”とかねてから言っていた哀川が、西口プロレス観戦に訪れたのが今年5月。その際、あおられ、リングに上がった彼は興奮のまま、小力が持つベルトに挑戦することを明言したんです」(スポーツ紙記者)


 そうして決まった10・31「長州小力vs哀川翔」。8月末に行われた記者会見で小力は、「試合となったら、いくら相手が哀川翔でも遠慮なしにいこうかな。今回ばかりはキレるかもしれない」と威勢がいいのだが、「これが危ない」と前出のベテラン芸能記者は言うのだ。


「今や多くのバラエティ番組に出演していますし、“カブトムシを5000匹飼っている”といったエピソードから、“優しいパパ”というイメージが強い哀川ですが、彼がまだ20代の頃の『一世風靡セピア』時代は、誰もが近づくのをはばかるほどの狂犬だった。武闘派伝説は数限りなくあり、原宿竹下通りを舞台にした400人大乱闘事件は有名ですね」(前同)


 他にも、「哀川1人対50人の暴走族」伝説。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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