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飯豊まりえ 高校生監督ドラマでヒロイン「恥ずかしかった」

2017年10月5日 18時39分 (2017年10月5日 21時52分 更新)

左から杉野遥亮、栗林由子さん、飯豊まりえ、中村ゆりか

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 女優の飯豊まりえ(19)、俳優の杉野遥亮(ようすけ=22)、女優の中村ゆりか(20)らが5日、都内で行われたCS放送フジテレビONE/TWO/NEXT「第4回ドラマ甲子園」大賞受賞作品「青い鳥なんて」の完成披露試写会に出席した。

「ドラマ甲子園」は高校生のための演出家発掘プロジェクトで、全国の高校生を対象に約1時間の脚本を募集。第4回となる今年は、東京都在住の高校2年生・栗林由子さん(17)の「青い鳥なんて」が大賞に輝いた。

 監督・演出家として初めてプロのスタッフや俳優とともにテレビドラマを制作した栗林さんは「自分の考えが浅く、空回りした。でも(俳優陣には見せないように)泣かないようにした」と打ち明けた。

 高校生の恋愛や青春を描いた同作で、ヒロインを務めた飯豊は「すごくまっすぐな監督。高校生のリアルな感情が描かれて、自分では恥ずかしかった。監督の意思がはっきりしていたので、一つ聞いたら十で返してくれた」と撮影を振り返った。

 一方、杉野は「台本の読み合わせで『棒読みやめてください』って監督に言われた。ストレートだなって思った」と告白。栗林さんは「悪い意味で言ったわけじゃないですよ」とフォローしたが、杉野は「けっこう傷つきました…」とつぶやき、笑いを誘った。

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