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真矢ミキ、役作りのため自宅でも親子丼作り「夫に食べてもらいました」

2017年10月6日 14時25分 (2017年10月22日 06時21分 更新)
10月7日(土)23時40分よりスタートする東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『さくらの親子丼』の制作発表会見が4日、東京・港区のコートヤード・マリオット 銀座東武ホテルにて行なわれ、主演を務める真矢ミキ吉本実憂本仮屋ユイカが出席した。

 昨年4月に“昼ドラ”を卒業し、新たに土曜日の夜の時間帯に“大人のドラマ”として再スタートした東海テレビ。時間を移行してから記念すべき10作目となる社会派人情ドラマを放送する。

 真矢は「秋も深まる中、お集まりいただきましてありがとうございました。真っ直ぐでちょっとお節介な九十九さくらを演じさせていただきます。収録が始まって1か月くらいになりますが、朝は(情報番組の)司会、昼からはドラマで親子丼を作っているという充実したものとなっています」と挨拶。

真矢演じる九十九さくらは古本屋「九十九堂」を営み、そこで“空腹の人に無料で親子丼を食べさせてあげる”という役柄のため、親子丼作りを家で練習するなど努力しているという。「最初に家で親子丼を作った時にドラマで作る練習というの話はしないで夫に食べてもらいました。何も知らない彼は嬉しそうに出来上がるのを待っていてくれてました(笑)一石二鳥は好きなので、そのようになりましたね」と家庭でのエピソードも披露した。

“第13回全日本国民的美少女コンテスト”でグランプリを獲得し、次世代ユニットX21のリーダーを務め、同グループを卒業した吉本実憂は、「真矢さんとはドラマで初めてご一緒させていただきますが、格好良さ、潔さ、そして何よりも温かさもあって素敵な方です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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