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ビートたけし、「5日限定生特番」で起きた“ドタキャン騒動”のウラ真意!

2017年10月6日 17時59分 (2017年10月11日 17時30分 更新)

 10月2日から5日間、お笑いタレントのビートたけしがテレビ東京の朝を“生ジャック”する特番「おはよう、たけしですみません。」が10月6日で終了。この間、たけしは、4日の生放送への出演を直前に“ドタキャン”。5日の生放送に果たして出演するのか注目を集めたが、たけしは元気な姿を見せた。

「点滴を持ち、病院メイクをして現れたたけしは、5時まで起きていて、着替えて出ようとしたら倒れたと、ドタキャンの理由を説明。出演していた水道橋博士太田光に『反省してください』『そのうち干されますよ』とツッコまれていました」(番組関係者)

 さすがにたけしも悪いと思ったのか、“たけしドタキャン”と大きく報じられたスポーツ新聞を片手に「これじゃ犯罪者みたいじゃないか」と苦笑していた。実はこのドタキャン劇、本番1時間前に、事務所から番組の高砂プロデューサーあてに連絡が入ったという。

「たけしが来ないことを知ったプロデューサーは、水道橋博士の発案で松村邦洋に連絡を取り、“ニセたけし”で電話出演してもらうなど番組直前まで走り回っていました。プロデューサーも『本当に胃が痛い。たけしさん、明日は本当に来てください』と懇願していましたね」(スポーツ紙記者)

 しかし今回のドタキャン劇、額面通りには受け取れない、という声もある。

「今回のテレビ東京“生ジャック”は、7日に公開される北野武監督映画『アウトレイジ 最終章』を盛り上げる意味もあった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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