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「飽きた」だけじゃない?シシド・カフカが自慢の髪を50cmもカットした理由

2017年10月6日 18時15分 (2017年10月8日 10時03分 更新)

 アーティストで女優のシシド・カフカが4日、配信限定シングル「羽田ブルース」を公開。そのミュージックビデオで、デビュー以来トレードマークだったロングヘアをなんと、50センチもカットするシーンが公開され、話題を呼んでいる。

「『羽田ブルース』は、クレイジーケンバンド横山剣の作詞作曲による昭和の雰囲気を醸す平成のデュエットソング。横山もシシドのカッコ良さと強さ、そして女性としてのチャーミングさを表現できたと自信のほどをうかがわせています」(音楽誌記者)

 楽曲もさることながら、注目はなんといってもシシドの断髪に集まった。

「男と別れて別の街に飛行機で旅立つ女性の心理を表す場面で、断髪シーンが登場します。あるテレビ番組で『理想の髪型は夏木マリさん。金髪にしてサイドを剃っている髪型とかやってみたい』と言っていましたから、髪の毛を切るタイミングを見計らっていたのではないでしょうか」(前出・音楽誌記者)

 このシシドのヘアカットを巡っては、「ショートもめちゃくちゃ可愛い」「高かった好感度が大気圏に突入した」「ショックのあまり廊下で倒れた」と賛否両論があるようだ。

「女性の間では圧倒的に支持する声が多いのに対して男性ファンの評価は微妙。男女によって受け取り方が分かれていますね」(女性誌記者)

 今回のイメチェンには、ある意図があるという。

「ロングヘアにしていたのは、ドラムセットに座って動きの少ない中でアクセントをつける意味がありました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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