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乃木坂46大園桃子、加入1年で歌は慣れるも「しゃべるのは慣れてません」

2017年10月6日 17時23分 (2017年10月7日 01時30分 更新)
アイドルグループ・乃木坂46の3期生公演『見殺し姫』(~15日)が6日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoにて初日を迎えた。公開ゲネプロ前に12人そろって取材に応じ、大園桃子は、加入から1年の成長について「しゃべるのは慣れてません。歌うのは慣れました」と話した。

3期生が本格演劇に挑戦する同公演は、平安末期、都の外れの塀に囲まれた屋敷で暮らしている12人の若き姫たち(乃木坂46)の物語。姫たちは各地の豪族の人質だが、そんな境遇を自分たちは知らず。そして、母親のような存在である女主人・おとど(かとうかず子)の危機に、姫たちは屋敷を抜け出して奮闘する。

12人が演じるのは、それぞれの性格を考えて当て書きされたキャラクター。大園は、何よりも虫を愛する優しい心の持ち主・那由他(なゆた)を演じるが、「虫が大好きな役なんですけど、そんなことは一言も言ってないんです。でも、虫は嫌いじゃないです」と笑わせ、「役を頑張ります」と意気込んだ。

その後、ほかのメンバーが話しているときに、大園は目に涙を浮かべていたが、徐々に笑顔に。そして、昨年9月に加入してから1年経過しての変化を聞かれると、「しゃべるのは慣れてません」と打ち明けた上で、「歌うのは慣れました」と成長を口にした。

取材には、大園のほか、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、山下美月、吉田綾乃クリスティー、与田祐希が参加した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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